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Education Prime お問い合せ
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様々な経験をして価値観が変わった!
ワーホリに楽しかった事、来てよかったと思った事:
すてきな出会いと場所に行けたこと。
日本では絶対に経験できないことを経験して、刺激を受けて、
よくも悪くも意思が強くなったこと。

ワーホリを体験してどうでしたか?:
人生の価値観が大きくかわりました。
いいことも悪いこともたくさんあったけど
自分を見つめるにも、周りの人のことを考えるにもとても貴重な時間だったと思います。
いろいろな幅、視野が広がり、まだまだ未熟ですが少しだけ成長しました!
どんなことがあっても挑戦すればなんとか乗り越えられるんだなーと
度胸がついた気がします。

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※留学前の職業、どんなスタイルの留学をされたか、辛かったこと、現在されていることなども掲載しています!

* 田中康子さん ( 24才・女性)
様々な経験をして価値観が変わった!
【留学期間】
2012年05月~2013年05月
【登録日】
2017-12-05 (JST) 登録
恥ずかしがらず積極的になれば何か楽しい事が必ず待っている!
*トロント留学を決めたきっかけは何ですか?

学生生活の最後に自分が1人でどこまで出来るかを試したかったからです。当時自分が思いついた中で一番大変だと思ったのが海外でバイトをし、1人で暮らしていく事だったので、ワーキングホリデーを選びました。

*留学前の英語力を教えてください!
日常会話レベル(買い物をしたり、レストランに行く程度)

*2カ国留学をされたようでアジアとカナダで学校の違いはありますか??

語学学校 Toronto私はトロントへ行く前 1カ月間フィリピンのセブ島へ留学していました。セブでは1日8コマのレッスン(6コマのマンツーマン、2コマのグループレッスン)が朝9:00から夕方18:00までと1日中英語環境でした。 最初の内は慣れるまでヘトヘトでしたが、この1カ月で英語力はかなり伸びたと思います。先生とはマンツーマンで友達の様に仲良くなれましたがスパルタ指導でした!

それに対しトロントで通った学校は全くスパルタではなく、先生が教えるというよりは皆なで話すことに重点を置いている印象を受けました。1つのテーマに対し皆なで、時にはペアで話し、その中でTipsを先生が教えるといった感じでした。また金曜日は先生も疲れ?が溜まってくる様で授業をやめてブランチをしに行ったりする事もありました(笑)セブでは1カ月、トロントの学校は3カ月とバランスの取れた学校生活だったと思います。

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https://educationprime.com/moeko/

* Moekoさん ( 女性)
恥ずかしがらず積極的になれば何か楽しい事が必ず待っている!
【留学期間】
2015年05月~2016年05月
【登録日】
2017-11-18 (JST) 登録
あとで後悔しないために留学を決意!アラフォー留学体験記
海外留学を決意した理由:
海外旅行をする度に「英語が喋れたらいいな」という漠然とした憧れを持ちましたが旅行から帰って数週間もすると、日々の生活にまぎれてそんな気持ちも忘れてしまいました。アラフォーを目前に、35歳の時に何か習い事をしようと思い立ち、どうせだったら英会話に挑戦してみようと通い始めました。担当してくださった先生が海外に住んでいたことがあり、毎回授業の合間に海外での暮らしについて色々話してくださいました。その話を聞いているうちに自分も海外で暮らしてみたいと思い、まずは1年間の留学を決意しました。

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* A子さん ( 38才・女性)
あとで後悔しないために留学を決意!アラフォー留学体験記
【留学期間】
2012年01月~2016年09月
【登録日】
2017-11-15 (JST) 登録
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Education Primeをご利用された方の留学体験記はこちら
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* 留学体験記はホームページでも随時更新中! ( 女性)
過去の留学体験記へのリンクはこちら
【留学期間】
2017年11月~2017年11月現在、留学中

【登録日】
2017-11-15 (JST) 登録
留学は自分の中で本当にプラスになったと思うし人生の分岐点だったと胸を張って言えます。
トロントに留学を決意したのは、大学一年生のときです。このままなんとなく大学を卒業して就職してもなんか面白くないという単純な理由で留学を決意しました。まず、資金が必要だったのでバイトも掛け持ちして本当に遊ぶ時間も寝る時間も削ったときがありました。それでも留学の資金には微妙に届かず母の支援もあってやっと大学3年生が終わる頃にトロントに留学することができました。

留学にはstudentビザで入るかworkingビザで入るか迷いましたが母に「workingビザで入ったら絶対遊ぶやろ」と言われたのでstudentビザで語学学校ILACに1年間通うことを決めました。ちなみに私の大学は理系で英語を全く勉強していなかったので、ILACのスタートレベルはBeginner1(レベル2)でした。普通の人は留学を決意すると少しは日本で英語を勉強してから、留学するのですが私の場合は全くしなかったです。トロントについたら勉強してどうにかなるだろうという考えでした。

日本人はある程度、文法はできるので初日の授業の文法の時間は余裕でしたがスピーキングは本当に苦労しました。またBeginner1の時の担当の先生がスピーキング重視の先生だったので授業の8割はスピーキングでした。この時考えたのが、スピーキングを日本でしていない私よりILACで上のレベルの日本人に英語で勝つにはどうしようと考えたときに、文法では勝つのに時間がかかると考えた私はスピーキングを徹底的に伸ばそうと考えました。そうなると語学学校の生徒と遊んでもあまりスピーキングは上達しないと考えカナディアンの友達を作ろうと考えました。留学すると現地の友達を見つけるのは簡単はイメージですが、トロントではこれがすごく難しいです。
そんな中、私はトロント大学のLanguage Exchange(日本語を教える代わりに英語を教えてくれる日本で言う大学のサークル活動)に参加しました。初回で出会ったトロント大学医学部のやつと友達になり私がトロントを離れるまでずっと遊んでいました。次に出会ったヨーク大学の学生のやつとまた友達になりました。たまたま、私を気に入ってくれたのか誕生日パーティーに呼んでくれ、そこでまたカナディアンの友達ができました。それからは、学校が終わると学校の友達とは交流せずにずっとそのカナディアンの友達と遊んでいました。

私がよくやった勉強方法はカナディアンの友達に会う前に話す内容を日本語で考え、それに使えそうな英語を調べて友達に会うとその内容を英語でしゃべって練習するというものです。また語学学校では、日本人は授業中静かな人が多かったですが私はとにかく発言をして授業に参加すると同時に英語を練習しました。わからない単語があったりカナディアンの友達から送られて来たメールの意味を理解できないときは語学学校の先生に質問をしました。ILACは週に2回テストがあったので自分の勉強が間違ってないか確認すると同時に私自身のモチベーションにもつながりました。最初は全くしゃべることのできなかった英語もだんだんしゃべれるようになり、一人でアメリカやアイスランドといった異国の地に行ってもコミュ二ケーションをとれるようになりました。

ILACのレベルは全部で1から17までありますが、私が卒業したのはレベル11のPre-Advanceでした。よくILACの日本人スタッフの方やエージェントさんにはよくこんなに伸びたねって言われましたが、本当に生きるために英語が必要だったから伸びたのだと思います。勉強といっても毎日学校が昼の2時くらいに終わって、友達に会うまでの暇な時間を利用して図書館で2~3時間しか勉強していません。家では一切英語に触れず日本の動画やルームメイト(日本人)と日本語で話していました。そんな中英語が伸びたのは、やっぱり毎日外に出てバスや地下鉄に乗ってる時は他人の会話を聴いて、リスニングを伸ばしカナディアンの友達に会うととにかく間違った英語でも大きな声で話したからだと思います。

留学する前のイメージは本当に毎日楽しいことがあるイメージでしたが、苦労のほうが多かったかもしれません。外でお酒のビンを開けて警察に囲まれたこと、日本人が嫌いとカナディアンに言われたこと、でもそういう経験は日本ではできません。留学は自分の中で本当にプラスになったと思うし人生の分岐点だったと胸を張って言えます。
最後になりましたが、トロントで留学のサポートをしてくださったEPスタッフの方々、ILACの日本人のカウンセラーの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

✩EPスタッフより✩
Daikiくんは、来た当初からしっかりと目標を持ちその目標に向かってコツコツ頑張られていましたね。私たちも安心して見守ることできました^^一人旅のアイスランドでもしっかりとその国の文化や人に慣れ親しんだりと今回の留学を通してさらに積極的になられたように感じます。Daikiくんの今後も私たちもとても楽しみにしていますので、また近況などお知らせくださいね!トロントから応援しています!!!


* Daikiくん ( 男性)
留学は自分の中で本当にプラスになったと思うし人生の分岐点だったと胸を張って言えます。
【留学期間】
2014年02月~2015年01月
【登録日】
2015-03-14 (JST) 登録
いかに自分というものを見失わないか。ということが本当に重要なこと
留学したかったなぁ、という思いはありつつ、お金がないので、いつか自分でお金を貯めて留学できればいいな。と、漠然と思ったまま日本の大学を卒業し、投資ファンドに就職。仕事はとても大変で、覚えることはたくさんあったけど、自分に合った仕事に出会えたと思えたし、仕事を楽しんでいました。ただ、勤務して4年が過ぎた頃に、一生このままの勤務状況で働き続けるには勤務時間が長くてきつすぎると思い、30歳までには転職をしようと意識し始めました。そのときに同時に「これまでに貯めたお金で留学をしたい」と強く思いました。というのも、転職をするときに英語の能力に自信がなかった私は、求人の条件で英語の能力を求められる仕事を見ると、「この仕事は無理だ」と諦めることが多々ありました。とはいえ、外国の大学院のプログラムに入学するほどの英語力も当時はなく、ワーキングホリデーで、ちゃんと英語を使って仕事ができれば、英語に対する自信がつけられると思いました。

綿密に計画を立てて、トロントへ出発しました。仕事探しは到着後すぐに始めて、ターゲットは「カナダでしかできない仕事」「英語をちゃんと使う仕事」の2点で、ひたすら履歴書(Resume)を配り歩きました。1ヶ月ほどで偶然、Canada Postで働き始めることになり、これが私のカナダでの生活のスタートとなりました。

Canada Postでは、文字通り郵便局の業務でしたが、お客さんへの説明責任があり、またクレームを始め、ありとあらゆるトラブルを自分で解決していく必要があり、語学力を磨くというよりも、よりタフに生きる術を学んだように思います。とはいえ、もちろん英語の勉強にもぴったりの仕事で、仕事を通じてお客さん(幸運にも英語を母国語とするイギリス人やアメリカ人の多いエリアだった)の英語を聞き取り、自分でも真似して使えるフレーズをひたすら意味も分からずに覚えて使っていました。半年くらい経過すると、毎日の業務で鍛えた英語でお客さんと雑談できるようになり英語に対する自信も少しずつついてきました。

その後は、やはり大学時代から外国でPost-Graduated Programの自分の専攻を勉強したいと思い続けていたので、高望みかもしれないけど、とにかく挑戦してみようと決めました。そのときから、Education Primeの皆様に大変お世話になりました。どのようにしてPost-Graduated Programに入学できるのか、どの方法が一番自分に合っていて、且つ自分で達成できそうか。結果からいうと、English School of CanadaのUCTPコースに通いました。毎週のようにあらゆる形で課題を出され、苦しいときもあったけど、プログラム終了時の成績が80%以上でカレッジのPost-Graduated Programに行けるということで、とにかく無我夢中で課題をやり続けました。ちなみに課題はレポートやプレゼンの実践、批評文の書き方やディベート等、カレッジで実際に必要とされる様々なスキルを一つずつ学び、その都度、課題が出ました。正直なところ、そのときの記憶があまりありません。朝から夜中まで毎日課題をやっていた。それしか記憶にありません。それでも努力の甲斐があって、80%の成績でコースを修了し、Post-Graduated Programへの入学許可を得ることができました。Education Primeのみなさんと一緒に喜んだことは今でもよく覚えています。

その後、George Brown CollegeのPost-Graduated Programに入学しました。このプログラムは1年で修了するので、他のプログラムに比べてとにかく授業数が多いこと、そしてどのクラスでも大なり小なり課題が毎回でるので、ひたすら課題に明け暮れる毎日がここでも待っていました。週末も平日も、学校の図書館がオープンする7時半から夜遅くまで。図書館に住んでいるように勉強や課題を続けて。授業の合間にクラスへ出席する、どちらがメインなのかわからない日々。UCTPの時が「こんなに勉強するのか」と思ったけど、今考えれば、George Brown College在籍中が私の人生の中で一番勉強しました。

課題はほぼ毎週課される個人で提出するもの、セメスター終了時に提出するグループレポートやプレゼン等、ありとあらゆる形で課題が出ました。プログラムには、約60人近いクラスメイトがいて、半数はカナダ国籍の人、半数は留学生で、日本人は私一人。それでも留学生同士の結束は強くて、何かあると助け合うとっても親切で優しいクラスメイトばかりでした。クラスメイトに恵まれて、さみしい思いをすることもなく、そして毎日を刺激的に過ごすことが出来ました。在籍中はセメスターが終わる度にEducation Primeのみなさんに割と良い成績だったと報告することができて、嬉しかったです。また、セメスター中は課題やらインターンのことで、いろいろとお力添えを頂きました。
そしてUCTPで学んだレポートの書き方やプレゼンの進め方などは、知らないと成績の是非にもかかる大問題でしたが、私はそれを知っている強みもあり、課題で困ることもありませんでした。

無事に卒業して、オープンワークパーミットを取得できましたが、日本での転職時に「英語ができないから、転職したい会社に行けない」ってことがないように。という目標は達成できたように思い、帰国をしました。

ワーキングホリデーからPost-Graduated Programまでを振り返って、自分ながらになかなかうまく進んだように思います。もちろんその間に何度も「もうだめだ」と思うこともありました。それでもここまでちゃんとやってこれた要因は①自分の目標を見失わない、②応援してくれている人のことを常に思い出すことで、どうにかやって来れたように思います。またカレッジでレポートの書き方がわからないと困るだろうと、UCTPを選んだことは非常に良かったですし、そういった意味では③先を見通すことも非常に重要だと思います。その場が良ければ全て良し。には決してならないです。いかに自分というものを見失わないか。ということが本当に重要なことだと思います。

Post-Graduated Program進学を決めてからカレッジ卒業まで、些細なことから大きなことまで、Education Primeの皆様に何度も何度も助けて頂いて、私のわがままを聞いて頂きました。皆様なしで、私はここまでやってこれなかったと思います。この場をお借りして、お礼申し上げたいと思います。

M.S.さんの経緯
経緯:日本で投資ファンド会社勤務(約5年)→ワーキングホリデーでCanada Post勤務(11ヶ月)→English School of CanadaのUCTPコース→George Brown CollegeのPost-Graduated Program→帰国後直にスキルアップした企業での仕事が決まっております。


☆EPスタッフより☆
Mさんは、大変努力家でしっかりしたステキな女性です!留学中も様々な問題が沢山ある中、人のせいにせずいつも全て自分の事として捉られ、常に前向きでありました。『全てはご本人次第!』という成功の秘訣を彼女から学ばせていただいたような思いでいっぱいです。
最後に、一つ私が今でも覚えている『Mさんがステキだな、さすがだな~』と思った小さな瞬間をご紹介します。
ある冬の日、EPオフィスにコートを来てこられたのですが、椅子に座る際、ご自身のコートを何気なく、さらりと裏向け、素早く折りたたまれました。この方、日本のビジネスマナーがしっかり身についているし、カッコいいな~と関心したことを覚えております。
スーツやビジネスの場面ですと皆さん大抵気をつけているのですが当時は語学学校の学生、服装もカジュアルですが、些細な事のようですが、その身に付いた仕草に拍手したい気持ちでした。小さな事でもこれまでの経験をしっかり身につけていらっしゃるMさん、お仕事が早速決まっているということですので今後の日本でのご活躍をトロントよりお祈りしております。


* M.S さん ( 女性)
いかに自分というものを見失わないか。ということが本当に重要なこと
【留学期間】
2012年03月~2014年05月
【登録日】
2015-03-13 (JST) 登録
トロントの人気観光スポット、Casa Loma(カサロマ)でインターンシップを経験
最初はPacific GatewayのESL(English Communication Program)コースで英語力アップに努め、2校目に通学したILSCでビジネス英語を受講し、トロントの人気観光スポット、Casa Loma(カサロマ)でインターンシップを経験しています。
ビジネス英語のクラスでは最初は電話対応、ファイナンス、マーケティングなど一般的なことを広く学び、レベルが上がるに従って、実在する企業を題材とした具体的なケースについてさらに深くインターナショナルビジネスを学びました。クラスメイトが多国籍で、特にスピーキング力が高いフランスやスイスからきた生徒さん達からリスニング力を鍛えてもらった気がします。
ILSCのインターンシップ説明会では、インターンシップについての具体的な流れや内容が伝えられ、模擬面接の際には実際に受ける企業の資料に基づいて丁寧にアドバイスも頂けました。面接当日も引率して頂けたのが嬉しかったですね。実は、1度インターンシップ先を変更して今回のカサロマでのインターンシップ先を再手配してもらったのですが、その際メールでご相談した内容にもすぐにそのコーディネーターが対応して下さり、数日ですべてを解決して下さったことには特に感謝しています。
インターンシップ先での仕事内容は、受付での入場券チェック、館内のご案内、オーディオガイドの貸し出し、エレベーターの使用が必要な方へのお手伝い(カサロマのエレベーターはご年配の方、ベビーカー・車椅子をご利用の方などに使用が制限されており、アンティークな作りのためスタッフが同行するというシステムになっています。)、アンケートの収集など。
インターンシップ先で印象に残っている出来事としては、館内にエレベーターがあることをご存じのお客さんが少ないので、常に目を配って必要な方に気付いた際はすぐに自分から声をかけ、エレベーターのご利用をご案内しているのですが、その際に「教えてくれてありがとう、本当に助かりました」と笑顔で感謝されるたびに嬉しさを感じます。
ここで働いているスタッフも、ボランティアでお手伝いに訪れる高校生たちも皆とてもフレンドリーで親切なので、時間が空いている時に英語を教えてもらったりしてとても勉強になるんですよ。
インターンシップをこれからされる方へのアドバイスとしては、「積極的に行動して、とにかく自分から人と仲良くなることだと思います。」友達になると沢山のことを話したくなるので、その分とても好奇心旺盛になり、そうやってできた友達から更に様々なことを教えてもらったり助けてもらったりするので、より充実した時間を過ごせると思います。


* MAKIさん ( 女性)
トロントの人気観光スポット、Casa Loma(カサロマ)でインターンシップを経験
【留学期間】
2014年03月~2015年03月
【登録日】
2015-03-06 (JST) 登録
海外で生活するだけでも、学ぶことはあると思います。
幼い頃から海外に興味があり、10 年前に姉がトロントに語学留学した時に3週間程遊びにきました。その際、すごくトロントを気に入りまた戻ってきたいと思ったことがきっかけで留学しました。 現在28歳で留学に踏み切るまでは、少し時間がかかりました。家族の理解も得て、3年間悩んだ末こちらにきました。 はじめに通った語学学校は、OMNICOM という語学学校です。そこを選択した 理由は、小規模かつ都心から少し離れたところで落ち着いて勉強をしたかったためです。想像通り少人数のため、殆どの生徒と顔見知りになりました。また、授業を受けたことのない先生も名前を覚えてくれ、よく話しかけてくれるとてもアットホームな学校です。 通い始めた頃、全く英語が聞き取れずとても苦労しましたが、分からない時は先生が丁寧に教えてくれ周りの理解している生徒が助けてくれました。 うまく話せなくても、話を聞いてくれて、分かるまで説明してくれた友達にはとても感謝しています。

1ヶ月 ESL クラスを取り、後の2ヶ月間はスピーキングクラスを受講しました。スピーキングのクラスの先生は、カナディアンの先生でとても早く話すため始めは聞き取ることができませんでした。授業を受けているうちに日に日に理解できるようになり、最後の頃は完璧ではありませんが、聞き取りが伸びたように思います。 またアクティビティがとても多い学校でもあります。放課後に、皆でゲームをしたり外に出かけたりとよく遊びました。ブラジル、メキシコ、コロンビア、イタリア、スペイン、韓国、ウクライナ、アルゼンチンなど多種多様な文化の人達と友達になり、会話をすることは英語を学ぶだけでなく様々な価値観を得ることができたと思います。日本にいたら、経験できないとこだと感じました。 また友達と毎日のように皆で遊びに行きました。お酒を飲みに行ったり、ビリ ヤードをしたり、ナイトクラブに行ったりと楽しい日々を過ごせました。皆帰国してしまいましたが、今も連絡を取り合い、掛け替えのない友達ばかりです。

そして次に通った学校は、English school of Canadaという学校です。OMNICOMとは少しタイプが異なると思います。中規模で授業の種類が豊富にあり、様々な授業を選択することができます。日本で看護師の仕事をしていたため、医療プログラムがありとても興味を持ちました。ただ、まだ受講はしていませんが、受講できたらしたいと思っています。
アクティビティも沢山ありますが、勉強することを目的に選びました。週2回遅刻すると一週間授業に出席できないなど、厳しい校風です。 厳しいこともあり、生徒はとても真面目に勉強していると思います。授業はカナダの文化や習慣、レストランでの注文の仕方などこちらで生活するために必要な情報を織り交ぜながら、文法などの勉強をしていくことはとても興味深いです。私は今後 college への進学を希望しており、それまでこちらの学校で勉強しています。
どちらの学校もタイプは異なりますが、私はどちらの学校も通ってよかったと 思っています。始めの学校では様々な国の人と友達になり、仲良くなることで 沢山英語でコミュニケーションをとっていたと思います。ただ、皆が帰ってしまった時は、とても悲しかったです。短い期間でしたが、すごく濃厚な日々だったと思います。今は進学したいという目標を持っているため、勉強が主体なのであまり遊びにいくことはありませんが、13:00に学校が終わるため自分で勉強する時間を多く取れるため、充実しています。 こちらに来て5ヶ月が経とうとしていますが、留学してよかったと心から感じています。日本で働いていた時は、仕事を辞めることになかなか決心がつきませんでした。その時、友人が「やらないで後悔するなら、やって後悔した方がいい」とアドバイスしてくれました。その言葉で決心がついたと思います。 今はカナダで進学したいと思っていますが、現実になるかは分かりません。でも、挑戦してみないとできるかどうか分からないので、現在勉強に励んでいます。 きっと海外で生活するだけでも、学ぶことはあると思います。日本は多文化があまり入ってこない国なので、一歩踏み出したら色々な事を吸収できると思います。

EP スタッフより!
Kanaさんは日本からメールしている時から非常にしっかりしていました。初めてお会いした際にも落ち着いてお話できました。KanaさんならCollege進学もきっと実現するはずですね。これからも留学生活で様々な事を吸収して国際的な感覚を身につけていってくださいね!応援しています!


* kanaさん ( 女性)
海外で生活するだけでも、学ぶことはあると思います。
【留学期間】
2014年08月~2015年03月現在、留学中

【登録日】
2015-03-05 (JST) 登録
日本でできないことをしようと思 い一から学び挑戦しました。
トロントでダンサー、カジノ ディーラーとして働いていました。中学の頃から海外 生活に憧れ、大学でも英文学を専攻していたことから、就職する前に留学しておこう!と思い大学3年終了後に休学 し、2月にワーホリとし てトロントに来ました。初めの4か月間二つの語学 学校に通った後、ワーホリのテッパンであるレジュメ配りの旅に出ました。
しかし経験のない仕事は返事をもらえず、レストランなども自分がカナダに来てや りたいことかと考えたとき、納得できる答えではありませんでした。そして今まで自分は何を経験してきたのだろうと思 い返したとき、3歳からずっと続け てきたダンスでした。

一つのジャンルをずっと続けてきたわけではありませんが、19年に及ぶダンス経 験を海外で試す良い機会だと思い、早速いくつかのダンスカンパニーのオーディションを受けました。結果は3社合 格!!そこからはほぼ毎週トロント内外でダンスのパフォーマンスやアパレルブランドの服を身に着けての広告パフォー マンスなど、様々なステージの機会を得ることができ、ちゃんと給料も出ました。また、さすが多国籍のトロントだけ あって、コンテンポラリーやジャズといった主流から、インディアンシンガーのバックダンサーやカリビアン火食い師専 属ダンサーなど、バラエティに富んだ各国の生きたダンスを経験できました!

また、友人の紹介でカジノのトレーニングを受けオンタリオ州のライセンスを取得し、夏の間ポー カーディーラーとして働きました。ギャンブルのルールなど全く知りませんでしたが、日本でできないことをしようと思 い一から学び挑戦しました。また時々ウェブマガジンのモデルや、友達のつながりなどで得た面白い仕事の経験ができま した。どの仕事も楽しくこなせ、友達もでき素晴らしい経験ができました。もちろん英語も上達しました!

今思えば自分は友達や環境に恵まれているなと感じます。でもその環境も自分できっかけを作り上げ たものと思います。トロントに来て最初の学校でも、自分の人見知りさをガン無視し初日から一気に友達を作りましたし (笑)、道端でも誰かと話す機会があれば話し込み、仕事のコネクションを作るほど仲良くなりました。パーティーでは 暴れました(笑)。とりあえずきっかけと思えるものはつくること!そして周りとつながること!そして自分が自信を もってできる何かがあると言えること!自分自身を試してみること!ここは経験があって初めて認めてもらえる社会で す。経験がなければ作ってしまえばいいんです!この一年間は本当に自分自身を見つめなおす、そして世界をよく知る良 い機会でした。また何よりも楽しみました!これからワーホリをお考えのみなさん、自分次第でどうにでもなります!た くさんの経験を得られます!一瞬一瞬を大切に、素敵なワーホリ生活を過ごしてください!

EP スタッフより!
到着直後からアクティブに活動していたIyonaちゃん。モデルの仕事をしたり、ダンスを通してイベントに参加したりと、普通とは一味違った留学生活でしたね!ひとなつっこい性格のIyonaちゃんなので、たくさんの素敵な出会いもあったと思いますが、その出会いを大切にこれからもその輪を広げていって下さいね。トロントから応援しています^^


* Iyonaさん ( 女性)
日本でできないことをしようと思 い一から学び挑戦しました。
【留学期間】
2014年02月~2015年02月
【登録日】
2015-03-03 (JST) 登録
社会人を目の前にした今、最期のチャンスと思い、留学を決意。
まずは、今回の留学に関してお世話になりましたEPスタッフの皆さん、北海道でお世話になった東出さんにこの場を借りてお礼を言わせて頂きたいと思います。

私は現在大学院に所属しており、大学からジャズ研究会でサックスを吹いております。私自身の体験が今後皆さんの、特に大学生、音楽をやりたいという方のお役に何か立てればと思います。今回はお金の事、そして音楽の事を中心に書かせて頂きたいと思います。留学は大学入学前からの目標でした。様々な事情から実現できませんでしたが社会人を目の前にした今、最期のチャンスと思い、留学を決意。昨年の10月に休学し日本で半年お金を貯めてトロントに来ました。

しかし今思えば親の扶養に入っている以上、日本でお金を貯めて来るよりも休学してすぐに外国に来て働く方が稼げたと思います。私はジャパレスで約3ヶ月働いていたのですが、こちらはチップ文化があるので日本でバイトをしてお金を貯めるよりも早く稼ぐことができます。それに長く外国にいた方がそれだけ学べる事も成せる事も多いと思います。これは今回の留学で1番の失敗だったと思う所です。個人的な意見ですが、自由な時間が出来次第、いち早く来ることをお勧めしたいと思います。

私が留学をトロントに選んだ理由としては、ワーホリビザがあり、訛りのない英語環境であること。NYに近くJAZZフェスティバルもあり、トロント大学のジャズ科もあるという事で、充実した音楽生活が送れると思ったからです。そこで、普段から遊べるような現地の友達を作ること。そして音楽でお金を稼ぐ、最低一本ライブをするという目標を立てトロントにやって来ました。さらに話題作りのために、浴衣で演奏したいとも考えていました。

しかし結果として、現実は厳しいものでした。

トロントのジャズバーの主流は歌モノ、そしてハコバンと言われる歌い手がほぼ固定のメンバーを集めてライブをするというものなのですが、ここに新たに加わるというのは簡単なことではありません。歌のないライブに行っても基本はドネーション方式、カバーチャージのかかるものはあまりなく、演奏してお金を稼ぐというのは非常に難しいものでした。半年間の留学で私が精一杯の努力で成せたことは一本の手作りのライブでした。

ここからはそのライブをするに至った経緯をお話したいと思います。

トロントに来て最初にした事は、ネット、友達から聞いたJAZZのライブをやっているというお店に楽器を持って、『一曲だけでいいから一緒に吹かせてくれ』とお願いして回るということでした。しかし見ず知らずの若いアジア男性など相手にはされません。それではと、セッションの場所を教えてもらうのですが、皆口を揃えて『REX(トロントでの老舗)に火曜日行きなよ』というだけで、サイトをチェックしても向こう二ヶ月はセッションはありませんでした。

そのまま二ヶ月ほど同じように不毛な活動をしている時、知り合いがミートアップというサイトを教えてくれました。これは様々なコミュニティがあり、趣味の合う人と友達になれる、という健全な出会い系サイトといった感じです。サイト内を検索すると毎週木曜日にレストランでセッションをしているコミュニティがあったので参加する事にしました。これが私のトロント初セッションです。

書いてあった場所に向かい参加するとロックやブルースばかりで、内容もグダグダ、とても上手とは言えない演奏です。しかし人と演奏するのが久しぶりなうえ、二ヶ月かかってようやく参加できたということで、心の底から楽しむことが出来ました。日本での環境がいかに恵まれていたのかと一番実感した瞬間でもありました。

そこからは今までが嘘のように事が早く進みました。

一緒に演奏した人にブルースハープ吹きのおじさんがいたのですが、その方がプロでブルースをやっている日本人を紹介して下さり、後日その方に会い演奏にも参加させていただきました。その方のライブ、コミュニティのお店に通っているうちに、ギタープレイヤーのマイケルという友達ができ、違うお店のセッションやおすすめのミュージシャンのライブなどに一緒に行きました。彼のミュージシャンの友達なども紹介してもらい急に生活が充実していったのを覚えています。

そうこうしているうちに、トロントジャズフェスティバルが始まりました。その期間は毎日どこか夜遅くまでセッションをしているお店があったので、片っ端から行く事にしました。その中で以前ライブを見たお気に入りのサックスプレイヤーがホストを務めるセッションがあり、初めてその方と一緒に演奏する事ができたのですが、終わった後にゲイパレードで演奏するから一緒に演奏してくれと依頼されました。

この年のゲイパレードは特別に大きいものだったらしく、本当に楽しいものになりました。リハーサルや本番の演奏、打ち上げで知らないミュージシャンとも仲良くなり、その方々にセッションを誘われたりしました。しかし、トロントに来てからお店でのライブをする機会はなかったため、親友のマイケルに相談し、自分のライブを企画する事にしました。

昼間ドネーションライブをやっている仲の良いカフェのマスターに頼んで、夜にお店を開けてもらい、お酒のライセンスを取り、アルコール、お店のスタッフも自分達で全て準備するという形でライブを実現する事ができました。トロントでお世話になった多くの方々に来て頂くことができ、ライブに携わった人々にはきちんとお礼をすることができました。

最初に書いたようにトロント音楽事情としては、若手のトロント大学の生徒とセッションする機会はあまりなく、どのお店のライブも基本は歌モノ。そしてジャムセッションを行っているお店も少ないのでシンガー以外ではなかなかお店で演奏する機会をもつことは難しいと思います。 モントリオールには旅行で行ったのですが、こちらはミュージシャン同士の距離が近く、日本で行われているようなスタンダードなジャズのセッションができる場所も沢山あり、お店で演奏するチャンスも多くありました。私自身楽器を持って行った初日に吹かせてもらい、おまけにその後ジャムにも連れて行ってもらいました。英語で困る事はありませんし、寧ろアジア人が少なくてより良い英語環境と言える気がします。有名なミュージシャンの演奏を聴ける機会も多いです。私はスティーブキューン、スティーブスワローのトリオライブをたまたま見ることが出来ました。それも25ドルで。トロントではジャズフェスの期間以外ではめったにないことです。

今思えば私もモントリオールに最初から行けば良かったのかなと思いますが、難しい環境の中、手伝ってくれた方々にお礼をする事もでき、楽器を担いであちこち向かい、聴きに来てくれた沢山の友達の中で、マイケル達と共にライブが出来たことを誇りに思いますし、トロントに来て本当に良かったと思います。

皆さんも留学した先で思い描いていた事と違うことは沢山あると思います。しかし、地道にやっていけばいずれキッカケは見つかるはずです。是非諦めずにアクティブに続けて、素敵な留学にして欲しいと思います。

スタッフより!

Shibata君は、大学院生という事で頭も良く常に人に気を配れる優しい性格でしたね。音楽の話になると満面の笑みで良くカッコ良いアーティストなど教えてくれました。彼のライブの日にはEPスタッフも駆けつけ応援に行きました。本当に良い思い出をありがとう。日本に戻ってからも音楽活動続けてくださいね!

* Shibataくん ( 男性)
社会人を目の前にした今、最期のチャンスと思い、留学を決意。
【留学期間】
2014年12月~2014年12月
【登録日】
2014-12-03 (JST) 登録
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