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シティバンク(citibank)
この表のとおり、海外送金に関しては100万円以上を預金しておけば割安になります。(ちなみにここで言う「預金残高」とは「二ヶ月前の平均総預金残高」の事を指すので、この条件を満たしていない方や口座をこれから作る人は準備期間が必要になります) つまりシティバンクのインターネットバンキングを使えば、日本から2000円の手数料のみで海外の銀行へ送金する事が出来ます。テレフォンバンキングですと、インターネット経由よりも500円高くなります。またシティバンクの海外送金のメリットは、手数料が安い事に加えて、ネットからいつでも送金の処理を行える点にあります。同様のサービスは、現時点では他の銀行では見られません。 ちなみに、表にあるとおり、預金残高が50万円を下回ると口座維持手数料が2100円かかってしまいますので、口座を持つ場合は残高に注意しましょう。 送金手続き シティバンクで海外送金が出来るのは、口座を持っている方に限ります。また口座を持っている場合でも、事前に振込先となる海外の銀行口座の登録が必要となります。指定の登録フォームに記入をして、シティバンクへ郵送して登録をします。 留学先の現地で開いた口座に送金する場合は、日本にいる家族等に口座情報を伝えて、代わりに申請をしてもらう必要が出てきます。登録用紙にはサイン又は印鑑が必要なので、日本を発つ前に申し込み用紙にサインだけして家族にでも渡しておいたほうがいいでしょう。申請書を受けとってから、送金が利用出来るまでは約10日かかるそうです。 登録した振込み先は、インターネットとテレフォンバンキング両方で、いつでも利用出来るようになります。 シティバンクの海外送金は、ネットで送金出来る点が優れていますが、手数料を2000円にするには残高を100万円以上にしたり、口座維持手数料をとられない為には残高を50万円以上残したりと、条件がやや厳しい点は否めません。留学エージェントへの送金だけなら向いていませんが、日本から海外の同じ口座へ何度も送金する可能性があるのなら、是非チャレンジしたい送金方法です。 リンク | |||||||||||||||||||||||||||||||||||


世界でも有数の金融大手シティグループの一つ、シティバンクの提供する海外送金は、預金残高によって送金手数料が安くなる仕組みになっています。表にまとめましたので、まずはこちらをご覧下さい。